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2016年03月29日

●Sony Xperia Z5 E6653 の商品レビュー

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みなさんこんにちわ!

今日は、今更ですが XPERIA Z5 E6653 について書きたいと思います。


まず、技適通ってます♪
はいっ安心~。

でもってこのブログを見てください。

http://gadget.xinroom.net/xperia-z5-e6653-e5823-e6853/#i


格安SIMと組み合わせて使う場合のメリットとしては、テザリングが使える点が大きいですね。

あとは、GPSも縛りなく使えるというのも重要ですよね!

電波状況も、国内主要都市ならさほど気にならないのでは?


発売してからある程度時間も経っていますが、最近になって売れ始めている機種です。

中古の白ロムより使えると判断されたのでしょうか、
現時点でXPERIA の最高スペックを搭載したスマホなので、若干値下がりした今が買いなのかもしれません。




2016年03月16日

●Sony XPERIA Z5 Compact E5823 の商品レビュー

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ご無沙汰しております。

今日は、最近話題の「XPERIA Z5 Compact」について書きたいと思います。

最近すごい人気だなぁと思って、色々調べてみたらこんな記事を見つけました。

Xperia Z5 compactはSIMフリー版が安くてお得な件

技適も通っていて安心だし、
2年間のスマホ代がキャリア版と比べて10万円も違うとなると
確かにSIMフリー版を買いたくなりますよね。

しかも、2月から実質0円のスマホは店頭に並ばなくなりましたから、
その反動もあったかもしれません。


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いずれにしても、SIMフリースマホ市場はこれからどんどん大きくなると思います。

ですが、家電量販店に行ってみると、国内のSIMフリー市場が活況を迎えている・・・、
とはまだまだ言えない状況ですよね。

ASUSやフリーテルなど一部のメーカーの端末が格安SIMとセットで販売されているだけで、
それ以外のSIMフリースマホの選択肢はまだまだ充実していないのが現状です。

最新機種がキャリアからしか販売されないという現実もなんとなく???ですし、
一体日本のスマホ市場はどうなっているのでしょうか・・・。


とはいえ、SIMフリースマホは徐々に身近になってきていると思います。

端末と回線を別々に契約することが当たり前になる時代がもうそこまで来ているのではないでしょうか。





2015年11月24日

●Blackberry Passport の商品レビュー

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こんにちは!
今日は、Blackberry Passportについて書きたいと思います。

国内未発売のこのモデルは、2014年の9月に発表された商品です。
意外と歴史がありますね。

本体がパスポートと同じサイズなので、この名前がついています。
同様サイズの商品が無いので、画面やキーボードのサイズ感は独特と言えます。

画面下に配置されたキーボードにはタッチセンサーが内蔵されているので、
キーボード上を指でなぞって操作することも出来ます。

ディスプレイは1400×1400の4.5インチ正方形です。
このディスプレイは賛否両論あるようです。
このディスプレイサイズにアプリが対応していない場合もあるようです。
ビジネスシーンで数個のアプリしか使わなければ問題ないでしょう。

バッテリーはiPhone6やNEXUS6より容量があり、1日フルで使っても大丈夫でしょう。
※バッテリーの持ち時間は、ご使用状況により大幅に変動いたします。

QWERTYキーボードは、Blackberry Q10と比較すると4段が3段になり、
アルファベットキーのみとシンプルに仕上がっています。

物理キーとして無くなった数字や記号はソフトウェアキーボードで入力します。
ソフトウェアキーボードは、画面上に表示されるキーボードのことで、
数字を入力する際は、物理キーの上の画面内に表示されます。

やはり、テキスト入力や書類作成などのビジネスシーンで活躍する機種ですね。
エンタメ系のアプリを楽しむ機種ではなさそうです。

ちなみに、Blackberry Passport シルバーエディション も話題になっているようです。
通常のPassportと比較すると、OSが10から10.3にバージョンアップされていて、
ボディーにステンレス素材が使われています。

耐久性があがっていて、少し重くなっているようです。
それ以外はほとんど変化無しです。

2015年10月30日

●Microsoft Lumia 430 Dual の商品レビュー




こんにちは!
今日は、Microsoft Lumia 430 Dual について書きたいと思います。



このLumia 430 Dualは、4インチ液晶を搭載したコンパクトモデルですが、デュアルSIMに対応し、低価格なのでひそかに人気があります。


Windows10へのアップグレードも正式に対応していますので、従来のスマホより使い勝手がいいと期待できます。


本体カラーもブラックとオレンジが用意され、性別を問わない印象です。カメラは200万画素と控えめで、海外では2番号同時待ちうけも可能です。


日本語も使えるので、初心者の方にもオススメの1台です。
機能が絞り込まれているこのスマホは、海外専用機として気楽に使えるのもポイントですね。

2015年10月27日

●Sony XEPRIA M4 Aqua E2353 の商品レビュー




こんにちは!
今日は、Sony XPERIA M4 Aqua E2353 について書きたいと思います。


既にM4 Aqua のデュアルSIM版であるE2363について書きましたので、
それほど目新しいこと名ありませんが、このシングルSIM版も人気なので、
E2363の記事と読み比べてみてお好きな方をご検討ください。


このXPERIA M4 Aqua は、従来の防水XPERIAとは一味違う本物の防水仕様に仕上がっています。
汚れを洗い流すぐらいはもちろん大丈夫ですが、水没しても問題ありません。
アウトドアでの思い出作りも下の写真のように完璧です(笑)





このXPERIA M4 Aquaは、「スーパーミッドレンジ」とブログなどで言われているようです。
見た目やデザインはフラッグシップのZシリーズとほぼ同じで、
中身の細かい仕様が若干スペックダウンしている程度なので、
このように言われているのかもしれませんね。


フラッグシップのZシリーズの半額程度で買えるにもかかわらず、
普段使いに全く影響が無く、かつ、SIMフリー・・・。
人気の秘密は、やはり本体価格の安さかも知れません。


XPERIA を使いたいけど、最新のZシリーズは高すぎてちょっと・・・、
という方にはオススメです!

2015年10月26日

●LG G4 の商品レビュー

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みなさんこんにちは!
今日は、LG G4 レザー版 について書きたいと思います。


まずは、その見た目でしょう!
本革を使ってるみたいです。
植物性タンニンなめし・・・、という伝統の職人技を施している本革ボディーです。


他の革製品と同じように使い込むほどに味の出るスマホです。
これはなかなか機種変更したくなくなるかもしれませんね(汗)


このG4には、セラミックデザインモデルもあるのですが、やはりこの革モデルが人気ですね。


革のボディーだけかと思いきや、カメラもなかなかのこだわりです。
1600万画素のメインカメラはF値1.8の超明るいレンズを使っています。


フロントカメラには、手をグーにするとシャッターが切れるジェスチャーショットという機能も搭載。
これは、今となっては普通かな・・・。
カメラに手を触れないので、手振れは防げそうです。


この商品、不思議なのですが、売れます(汗)
LTEの対応周波数も多く、日本語も初期状態で使えるからですかねぇ。


ケースが不要なのも嬉しいかも。

2015年10月23日

●Samsung Galaxy Note 5 Dual N9200 の商品レビュー


みなさんこんにちは!
今日は、Samsung Galaxy Note 5 Dual N9200 について書きたいと思います。


まずは、従来モデルとの比較です。
Galaxy Note 4 Dual N9100 との大きな違いは、付属の「Sペン」です!


Sペンの着脱がプッシュ式になり、ポロッと落ちることがなくなりました。
Sペンがいつの間にか無くなっている!なんてことになったら、一気にテンション下がりますよね・・・。


Sペンを本体に戻す際、「カチッ」と音が鳴ります。
カチッっと音が鳴ったらもう安心です(笑)
カバンの中で外れたり、移動の際にポロッと落とすことはありません。


さらに、Sペン自体も進化しました。
書きやすさや滑らかさが向上しただけではなく、高級感までアップしています!
まるで高級なボールペンでメモ書きしているように見えます(笑)


さらに、スクリーン画面がオフで真っ暗の状態でもメモが書けるので、ほぼ紙に書く感覚でメモを作れます!
Sペンを引き出すと自動的に起動するアプリも設定できますので、一度使うとやめられない機種かもしれません。
私の友人は、Galaxy Note に機種変更してからは、ずっとGalaxy Noteを使い続けています。
付属のペンは、字を書く際に使いやすいだけでなく、細かい操作もミス無くできるので指で操作するよりもずっとストレス無く操作できると言っていました。


また、ビジネスシーンで使える機能としては、マルチウィンドウ操作でしょう。
パソコンのように複数のウィンドウを開いて操作できます。
通常サイズの画面では窮屈でも、Galaxy Note の大画面を活用すれば、マルチウィンドウでの操作も快適に行うことが出来ます。


デュアルSIM対応なので、通話と通信でSIMカードを使い分けたり、海外での2番号同時待ちうけなど世界規模で活躍されているビジネスマンにオススメのスマホですね。

2015年10月20日

●Sony XPERIA T3 D5103 の商品レビュー



みなさんこんにちは!
今日はSony XPERIA T3 D5103 について書きたいと思います。

まず注目したいのは、その薄さです!

7mmしかありません。
かなり薄いです(笑)

ペラペラなんですが、ステンレスフレームを採用しているので、強度はそこそこありそうです。

あんまり薄いと使い勝手はどんなんでしょうか?
個人的には、エッジが立つ分、指に引っかかりやすくなるので、落として液晶割れるなんて最悪なことにはなりにくいのかなと思ったり・・・。

とにかく薄いのはカッコいいですよね!
私は薄型が好きです。


次に注目したいのが、 5.3インチの液晶です。

ソニーのテレビ技術を使って作られたHDトリルミナスディスプレイとやらを採用しています。
どれほどの性能なのでしょうか。

フラッグシップのZシリーズほどではないにしても、モバイルBRAVIAエンジン2も搭載されているのでダイナミックな表現は可能なはずです。
ここまでくると、比べる画面が横にないと、分からないぐらい綺麗なので問題なし!ということで(笑)


カメラは手振れ補正つきで800万画素。
LTEにも対応していていますが低~中価格帯なので格安スマホのワンランク上、という感じでしょうか。

最近は、このクラスのスマホが人気ですね。
格安SIM入れて運用するにはちょうどいい性能かつ価格といったところでしょう。

2015年09月29日

●Blackberry Classic の商品レビュー



みなさんこんにちは!
今日はBlackberry Classicについて書きたいと思います。

注目したいのは、物理キーボードと呼ばれているQWERTYキーボードを採用していることです。
最近のブラックベリーは、「Z3」や「Leap」など、物理キーボードを搭載しないモデルを出していたのですが、原点回帰とでも申しましょうか、物理キーボード搭載仕様に戻してきました。

「Classic」とはそのような意味合いではないでしょうか。

Blackberryらしさを取り戻したこのBlackberry Classic Q20は、大変人気の端末になっています。

カラーもおなじみのブラックだけではなく、シックなブルーと高級感のあるシルバーを展開しています。

よくBold 9900 と比較されるのですが、全くの別物と言えるほどスペックアップしています。
バッテリは50%性能アップ、ブラウザの速度は3倍、画面サイズは60%アップしています。

注目したいのは性能だけではなく、物理キーボードも同様です。
少しだけ傾斜のついたボタンは押しやすさが向上しています。

画面はタッチスクリーンに対応し、バックキーを備えるなど操作性は格段に向上しています。

さらに、Androidアプリもインストールできるのですが、あまりオススメできません。
AndroidOS搭載のスマホと比べると、画面サイズや縦横比が異なるので、うまく表示できないことも考えられます。

Blackberryが好きで、バンバン使いこなしたい方にはオススメの1台です。

2015年09月25日

●Sony Xperia M4 Aqua Dual E2363 の商品レビュー

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こんにちわ!
今日は、人気のXPERIA M4 Aquq Dual E2363 について書きたいと思います。

そもそも「M」シリーズは、XPERIAの中堅クラスに位置しています。
「Z4」などでおなじみの「Z」シリーズは、XPERIAのフラッグシップになり、高性能ですがその分高額な商品となります。

本体購入コストを抑えつつも、高性能な機種が欲しいという方にはちょうどいいスマホではないでしょうか。
M4 Aqua Dual は、Mシリーズでも上位機種になり、ディスプレイなどの解像度でZシリーズには劣るものの、十分に使える端末です。

また、「Aqua(アクア)」と商品名についている通り、水に強く、水中撮影も出来る仕上がりです。
XPERIA は防水性能を備えた端末が多いのですが、このXPERIA M4 Aqua Dual E2363 はさらに防水能力が高く、水の近くで操作するのに適しています。

LTE対応のデュアルSIM端末なので、海外ではデュアルスタンバイをフル活用できますし、日本国内でもSIMスロットの切替えで十分使えます!

アプリで日本語も問題なく使えます!

2015年09月17日

●Sony XPERIA E1 D2005 が人気です!



こんにちは!
久々の投稿です。
みなさんお元気でしたか?

早速ですが、Sony XPERIA E1 D2005 について書きたいと思います。

この商品は決して新しくはありませんが、
販売価格の安さから今でもよく売れる人気の機種です。

2万円以下でソニー製、カメラ性能や画面サイズなど
どれをとってもおもちゃレベルです!

しかし、TwitterやLINEなど少々のSNSアプリと通話、メールができればOK
という方であれば、これほどシンプルでちょうどいいスマホは無いんじゃないでしょうか。

日本語化アプリ(無料)をインストールすれば、
何の不自由も無く日本語が使えます!

格安SIMとセットで使えば、
月々のスマホ代も1000円ぐらいで十分使えます。

しかも、ドコモのスマホでは実現できない
格安SIMをセットしてのテザリングも出来ちゃいます!

家族用のスマホとしてもオススメです!

2014年12月18日

●ドコモのスマホに格安SIMを入れてテザリング出来るか実験



ドコモのスマホにMVNOのSIMを入れても、テザリングできませんでした(汗)

2011年04月21日

●ドコモ、SIMロック解除携帯発売

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NTTドコモは22日、
ドコモ以外の通信会社でも使えるようにできる
携帯電話端末「らくらくホン ベーシック3」を発売します。

注目点は、なんと言っても、「SIMロック解除」です!
手数料3150円を支払えば、
通信会社を制限している「SIMロック」が解除でき、
同じ端末で別の通信会社に乗り換えられます。

ロック解除に対応する端末は国内の携帯大手では初めてです。

海外渡航中に、使い慣れた端末をそのまま利用できるようになるので、
これはとっても便利になりますね。
発売が楽しみです。

asahi.com
http://www.asahi.com/digital/mobile/TKY201104150348.html

関連記事
検証しました!日本のケータイのSIMロック
http://www.kaketa.jp/2007/08/sim_1.html

2011年03月03日

●アップル、モバイルオペレーティングシステムのiOS 4.3を発表!

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2011年3月3日、Appleは世界で最も先進的な
モバイルオペレーティングシステムの最新版である
iOS 4.3(アイオーエス)を発表しました!

気になるiOS 4.3は新機能は、
・Nitro JavaScriptエンジンによるSafariモバイルブラウザの高速化
・iTunesホームシェアリング、
・AirPlayの強化
etc…

注目は、新機能のiTunesホームシェアリングです!
MacまたはWindows PC側のiTunesライブラリにある
音楽、映画、テレビ番組をローカルのWi-Fiネットワークを通じ、
iPad、iPhone、またはiPod touch上で再生できるようになります。
ある部屋のMacから別の部屋にあるiPadに映画をストリーミングしたり、
iTunesの音楽ミックスを書斎からキッチンの
iPod touchにストリーミングすることもできるので、
とっても便利ですね。

個人的には、Safariの高速化が気になります。
今まで以上にサクサク動作すると、ネット環境がより快適になりますよね。
ひなまつりの日に、嬉しいニュースです。

日本経済新聞 電子版
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=275314&lindID=1

関連記事
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2ヶ月で200万台

2010年11月02日

●無料通話付SIMも登場

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日本通信が販売中の“b-mobile”について以前書きましたが、
「データ通信使い放題」+「無料通話付25分付」
月額使用料、4,000円以下の“taking SIM”の販売も始まっています。

このSIMも、自分でSIMフリー機を用意すれば良いので、
面倒な「2年契約などの縛り」は一切ありません。
以前購入できたソフトバンクのプリペイドSIMも最近は入手が難しく、
現在は、端末と同時購入で無ければSIMカード単体では販売してくれない
ショップが多いそうです。

日本でもデータ通信の上限を気にせず利用して、めったに無いけど、
緊急用に通話も少し利用できると良いなという方には、
好きな端末を使いこなせる嬉しいSIMプランですね。

海外携帯も以前より、日本の電波に対応したSIMフリーの3G(WCDMA)機は
どんどん新しいものが発売されていて、迷うほどですね。
SIMフリーの3G機があれば、海外滞在中は現地のSIMを手に入れれば、
現地利用は格安で利用できて、日本に帰国しても無駄にならない。

SIMフリーにも新しい転機が訪れましたね。

※対応端末、料金・仕様など、詳細はご自身でb-mobileへお確かめください。


GIZMODO
http://www.gizmodo.jp/2010/07/b-mobile_simtalkingsim.html

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2010年10月21日

●データ通信専用SIMが登場

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SIMフリー機を日本で使いづらいと思っていた方、もうご存知でしょうか。

日本でもようやく「SIMフリー化」について動きがありますが、
今年発売されたデータ通信専用SIMをご存知ですか?

日本通信から販売された使い放題の【b-mobile SIM】

このSIM、最大の特徴は、

・使い放題である
・SIMフリー端末を利用できる
ということ。

日本で購入したSIMロックありの携帯端末のネットワーク情報は
非公開のため、利用不可×ですが、
【b-mobile SIM】は、ユーザー名やパスワードの設定情報が公開されており
SIMフリー端末+このSIMを手に入れれば、データ通信が可能になるのです。

日本通信がドコモ網を利用したこのサービスは、価格も良心的。
使い放題で、月額約2,000円位、年間365日で約3万円で定額というのも
お財布に優しいですね。

※なお、対応端末、料金・仕様など、詳細はご自身でご確認ください。

ASCⅡjp×デジタル
http://ascii.jp/elem/000/000/528/528797/


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2010年07月20日

●Microsoft携帯はどこへ

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iPhone4は日本でも発売されたので、一躍ニュースとなりましたが、
海外では、マイクロソフトが対抗機種として
「KIN」というスマートフォンを販売していたのをご存知でしょうか。

しかし、5月始めに発売したばかりだというのに、
あっけなく、6月30日には販売を取りやめると発表しました。
わずか2ヶ月余りの撤退劇。

世間を賑わせている“iPhone”に競り負けるならまだしも、
圧倒的に敗者となってしまったようです。

敗因はいくつか考えられているようで、ゲームやFlashが非対応であること
以外に、一番の問題はデータプランの金額の高さだったようです。

若者をターゲット層にしたはずの多機能携帯電話は、実際の利用金額は
手の届かないプランで、日本と同様、決まった通信会社との2年間の契約の縛りも
買い控えとなってしまったのではないでしょうか。

今後は、「Windows Phone 7」の開発へシフトされるそうですが、
順調に進むのか、ちょっと他人事ながら心配な気がしますね。


ITmedia
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1007/01/news030.html


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2ヶ月で200万台

2010年06月03日

●2ヶ月で200万台

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全世界9カ国の市場に投入され、各国で好評のアップルの新製品【iPad】
そのiPadですが、発売わずか2ヶ月で、販売台数が200万台を突破したそうです。

アナリストはアップルが今年約500万台のiPadを販売すると予想していますが、
それ以上の1000万台を販売する可能性もあるという意見もあるみたいです。
確かに今のペースで販売が続けばそれもありえそうです。

【iPad】の売り上げ好調の勢いに乗るように、
ウワサの新型iPhoneにも期待は高まっている模様。
今年のアップルの勢いは、止まりそうにありませんね。

日本版はSIMロックがあるため、誰もが気軽に使用できる商品ではありません。
しかし【iPad】の関心の高さから、SIMロックについての議論が一気に広まるなど、
アップルの勢いは各所に大きな影響を及ぼしているようです。


The Wall Street Journal, Japan Online Edition - WSJ.com
http://jp.wsj.com/Business-Companies/Technology/node_66372

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次世代iPhone?
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2010年04月28日

●トップクラスのスマートフォン!

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「HTC Desire」

ソフトバンクから新たに発売された高性能スマートフォン。
国内での販売は4月から開始されましたが、
既に海外では発売済みの端末です。

では、国内版と海外版の違いってなんだろう?
と、思うのが普通の反応ですよね。
違いはなんと、ローカライズ(言語)のみだそうです!
つまり、国内版でなく、海外版の端末でも、
利用できる内容は同じということですね。

これはすごい!
しかも海外版はSIMフリーで全世界対応。

使用しているOSはAndroid最新バージョンである『2.1』
これはもう、現時点でトップクラスのスマートフォンと呼んでも
構わないのではないでしょうか。

GIZMODE
http://www.gizmodo.jp/2010/04/htchtc_desirehtc_desire.html

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2010年04月22日

●大理石携帯

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「CPT001」

カナダの高級携帯電話メーカーMobiado社。
同社は今までに航空機用アルミを使ったモデルや、
木を使ったモデルならど、独特の開発戦略でブランド価値を
高めて来ているそうです。
そのMobiado社が新たな素材を使った携帯電話を発表しました。

その新素材とは、なんと『石』!

ディスプレイ以外の外装部分は全て大理石を使用、
ボタンなどには金やサファイアが使用されています。

重さや仕様面、落として割れないかとの心配もありますが、
このゴージャスな見た目には惹かれるものがありますね~。
大理石だから手触りもよさそうです。

販売日・価格等は未定だということですが、
近い将来お目見えすると考えられているそうですよ。

livedoor ニュース
http://news.livedoor.com/article/detail/4708167/

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2010年04月21日

●次世代iPhone?

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Apple社の次世代iPhoneの試作品が落し物として拾われ、
ギズモードがそれを拾った人物から試作品を買い取り
記事にしたニュースは知っていますか?

ギズモードにはAppleから返却要請が来たそうです。
既に返却手続きは行われているようですが、
これはこの試作品が本物だと証明するものだとギズモードは
主張しているようですよ。

しかし、試作品返却だけでこの話は終わりませんでした。

なんとAppleは、この試作品を落とした社員を解雇したそうです。
それで解雇されちゃったの!?と思うかもしれませんが、
Appleは製品の発表まで、情報を一切公開しない秘密主義で
知られているので仕方ないのかもしれませんね~。

AFPBB News
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/it/2719986/5645285

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2010年04月15日

●腕時計で携帯メールを読む

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「アイバートM」

以前紹介したのは、メールや通話着信をお知らせするブレスレットでしたが、
今度はもっとすごいのがありました!

シチズン時計が、Bluetooth機能を搭載した携帯電話へのメール通知、
更に届いたメールを読むことができる腕時計の追加機種を発売するそうです。

Bluetoothで携帯電話と接続された腕時計はメールを読むだけではなく、
通話着信、最新ニュース配信を振動と表示で通知することも可能。
更にリモート操作によって、携帯電話をマナーモードに切り替えたり、
カメラのシャッターを押すこともできるそうです!

これはびっくり! でも携帯カメラで記念写真を撮りたい時には、
この機能はかなり便利そうですね~。

追加機種のデザインは2種類。
どちらも一見すると高機能な普通の腕時計に見えます。
パっと見ただけではまさか携帯電話と連動しているとは思えません。
さすが、腕時計メーカーが作っただけのことはありますね。

エンジョイ・ニッカン トピックス : nikkanspots.com
http://enjoy.nikkansports.com/topics/use/1004140659.html

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2010年03月31日

●ワイヤレス墓石

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Objecs「RosettaStone」

携帯電話を墓石にかざすと、故人の情報が画面に表示され、
それを眺めながら、故人との思い出を振り返る…。
なんて事が、これから先のお墓参りで当たり前になる……かも?

米企業Objecsが発表したのは、そんなハイテク葬祭品。
「RosettaStone」は墓石に埋め込めるマイクロチップ入りのタグで、
このチップにオンライン経由で写真やテキストをアップロードし、
データを管理することができます。

タグは複数の携帯電話技術を内臓していて、
Web対応携帯電話でタグ内の情報にアクセスしたり、
非接触IC対応の携帯電話をかざして情報を読み取ったりできるそうです。

効果サイズのデータタグ型と、手のひらサイズのタブレット型の2種類があり、
種類によって価格は変わります。
タブレット型は生前の職業などを表す記号を表面に書いてもらえます。

少し先の未来では、お墓参りもハイテク仕様になって行くのかもしれないですね。

ITmedia
http://www.itmedia.co.jp/promobile/articles/1002/24/news071.html

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2010年03月24日

●ブレスレットでお知らせ

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Bluetoothブレスレット(液晶有りモデル)

携帯電話が鳴っているのに気付かず、後から着信履歴を見て
電話があった事に気付いた事はありませんか?

よくある!よくある!という方は、このブレスレットを使えば
着信に気付かないという事が減るかもしれません。

これは携帯電話の着信を振動で知らせてくれる
ブレスレットタイプの機器です。
携帯電話との通信はBluetoothを利用していて、
液晶有りモデルと液晶無しモデルの2種類があります。

液晶有りモデルではバイブレーションと番号表示で、
液晶無しモデルでは、バイブレーションとLEDライトで
着信を知らせてくれるようになっています。

更に本体から約10m以上離れた場合には、バイブレーションが振動します。
この機能でカフェや電車などで携帯電話の置き忘れを防止する事も出来るので、
よく携帯電話を忘れるという方にも便利かもしれませんね。

マイコミジャーナル
http://journal.mycom.co.jp/news/2010/02/16/068/?rt=na

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2010年03月17日

●携帯電話のリモコン化

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携帯電話で自動車のドアを開閉したり、エンジンをかけたり…。
まるでSF世界の話のようですが、フィクションでは終わらない時代が来ましたよ!

「Mobile World Congress 2010」の会場でSKテレコムと
ルノー三星(サムスン)自動車が驚くべき発表を行いました。
それは、3年間に渡って共同機能実験を続けていた
『携帯電話を使用した自動車の主要機能を
作動させる中大型乗用車モデルの商用化に成功した』というものです。

早ければ来年にも携帯電話で操作できる自動車が登場する予定だそうです。

様々な機能が搭載された携帯電話が既に登場していますが、
遂に遠隔操作まで可能な機種が登場する事になるとは……!
これは携帯電話機の万能リモコン化がどんどん進んでいる
ということかもしれませんねえ~。

中央日報
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=126291&servcode=300§code=320

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2010年03月10日

●愛煙家にぴったり?

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Chinavasion「Machismo」

ありそうでなかった。
いや、考えても誰も作らなかったであろう携帯電話が発売されました。
それはなんと、ライター付き携帯電話。
携帯電話本体の背面上部に、ライターが組み込まれており2秒で点火可能。

携帯電話としての性能も高く、タッチスクリーン、デュアルSIMスロット、
130万画素カメラ、MP3再生、Bluetoothなどが揃っている。

ここまで揃っていて、何故ライターをつけたのか疑問が残りますが、
ライターをよく忘れてしまうという愛煙家の方にピッタリ……なのかも?

ITmedia News
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1002/05/news059.html

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2010年02月17日

●Mobile World Congress 2010開幕

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世界最大級の通信業界イベント「Mobile World Congress 2010」開幕

2月15日から18日まで、スペインのバルセロナで開催されます。
通信事業者や端末メーカー、チップセットベンダーなど、1300以上の企業が
最先端の製品やサービスを展示する一大イベント。

日本からもNTTドコモやNEC、京セラなどが参加しています。

「Mobile World Congress」では毎年、各企業の新たなサービスや、
驚くような新製品が発表されており、目が離せません。

今年はどんな新製品やすごいニュースが飛び出すのか楽しみですね。

ITmedia +D モバイル
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/1002/15/news091.html

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2010年01月21日

●ギター携帯

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Android携帯「MyTouch 3G」限定Fenderモデル(T-Mobile)

ギターメーカーのFenderと携帯電話のT-Mobileが、
限定Fenderモデルの端末を発売すると発表しました。
この携帯には、音楽アプリやエリック・クラプトン等の曲が
プリインストールされています。

本体は「myTouch 3G」をベースにFenderのギターを
イメージしたデザイン。
CMにはエリック・クラプトンが起用され放送予定。

ギター好きにはたまらない携帯電話ですね。

ITmedia News
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1001/15/news064.html

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2010年01月12日

●水の中でもダイジョーブ

DiCaPac.jpg
防水ケース:「DiCAPacα(ディカパック アルファ)」

携帯電話が水没などで故障してしまった人も少なくないと思います。
そんな時にちょっと役に立つ、面白いグッズが登場しました。

本格的な防水性能を備えた、防水ケースです。
これは機種を問わず、どんな携帯電話にも使えます。

使用方法は、袋状になっているケースに携帯電話を入れ、
ジッパーとマジックテープでしっかり口を閉じる。
たったこれだけで水深10メートルに沈めても大丈夫。

プールやビーチ、アウトドアやキッチンと、
様々な場面で使えるグッズなので、
ひとつあると何かと便利かもしれません。

マイコミジャーナル
http://journal.mycom.co.jp/news/2009/12/07/020/index.html

2009年12月15日

●充電器の規格がひとつに?

ITU.png

携帯電話の充電器の規格がひとつだったら便利なのに…と考えたことは誰しもあるはず。

その考えが現実のものになるかもしれない発表が、国際電気通信連合(ITU)からありました。
ITUとは、世界191カ国・地域が加盟する国連の専門機関で、通信規格や通信機器の標準化に取り組んでいます。

現在、携帯電話の充電器を繋ぐ端子は、携帯電話会社や機種によってバラバラ。
機種変更をするたび、同じ種類や違う種類の充電器が増えるのはかなりめんどくさい。
特に新機種が出るたびに機種変更するような人なら、充電器ばかりが溜まってませんか?
使う携帯電話はひとつなのに、充電器がたくさんあってもねえ…。

しかし、ITUは端子を「マイクロUSB」に統一することで、どの携帯電話にも使えるようにすると発表。
2010年以降に、海外では対応した携帯電話端末が登場する見込みだとか。

携帯用の充電器の規格統一はユーザーとしても大歓迎。
しかし、利便性向上の他、使用不能になって廃棄される充電器を減らし、環境対策を進める狙いもあるということ。
ユーザーにも地球環境にも優しい、すばらしい発表ですね。

これが実現すると、かなり便利になるのは間違いなし!
できることなら、なるべく早く充電器の規格がひとつになって欲しいもんです。

IT+PLUS
http://it.nikkei.co.jp/mobile/news/index.aspx?n=AT1D2802C%2006112009